発表、座長も一段落
どこに行くかかなり悩んだ
天気が良くなってきたのと
普段海を見ないので阿蘇はやめて海側に向かった
レンタカー借りて
3→57
宇土市 住吉海岸方面
海に向かって電柱が伸びてる
長部田海床路 (ながべたかいしょうろ)
有明海のノリの養殖にコンクリートの道が延びている
干満の差が激しく干潮の時が道路が浮かび上がるようです

こっち方面に向かったのは
数日前にBSのローカル路線を巡る番組で熊本ー三角線を特集していたから
海岸線をドライブして向かったのは世界遺産でもある三角西港
小樽にもこんなのがあったな
中は自由に入れます
2階にも上がれますが
特に何もなし
窓は開きませんでした
石畳の港湾が美しい
結構釣りしている人も多い
2015世界文化遺産登録
明治日本の産業革命遺産だそうです
明治の三大築港のひとつで
三池港が開港するまでの間、三角西港は三池炭鉱の石炭を
中国の上海に輸出する役割を担っていたとのこと
石積み埠頭を始め当時のまま原型が残っている
旧三角海運倉庫
1887年に建てられた石作の荷揚げ倉庫 修復済みで
レストランになっている
アマテラスカフェ
海を見ながら
風が心地良い
時々イルカが出る
イルカ
ムンドル先生
オランダ人による道路、水路の設計
当時の日本の基準を遙かに超えるスケールで
現在の国道57号線も当時のままの道路幅で主幹幹線として利用されている
龍驤館(りゅうじょうかん)
明治天皇の即位50年を記念して建てられた木造建築です。
明治天皇の即位50年を記念して建てられた木造建築です。
確か200円払って展示物閲覧できる
浦島屋(うらしまや)
開港当年に建てられたコロニアル様式の木造2階建てホテル。
開港当年に建てられたコロニアル様式の木造2階建てホテル。
小泉八雲が滞在したそうです
天草天城橋と天門橋(一号橋)
天気も良くこっちに目が行ってしまう
浦島屋の中
こっちは龍驤館(りゅうじょうかん)の中
いろんな展示物あり
ムンドル先生
他にもいくつか歴史的建造物があった
埠頭や水路の写真撮れば良かった
昼はこの辺で過ごし天草上島まで渡ってみることにする
橋を5個越えると
天草上島
天草上島入ってすぐのところ
有料道路の交差点間違えて松島展望台
絶景だった
長崎方面、雲仙普賢岳が見えていたと思う
200円払い
道の駅有明リップルランドまで行ってみる
ビーチにつながる白い歩道橋
気持ちいい
たこ飯が有名らしい
閉館
天草四郎ミュージアムに内容は移転されたそうです
時間的にはこの辺で引き返し
天草下島の教会見たかったけど
帰りの宇土海岸線
夕陽もきれいなことでしょう
なかなか楽しいドライブでした
ただ道が細くカーブが多い
不慣れな道なので神経使いました
市内も渋滞が多いらしいので早めに戻りました
会場付近の城とかはあまり行く気がしなかった
飲み会も当然パス























































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